過去記事一覧

社内報の活用方法

社内報は発行することが目的ではない
とはよく言われることである
社内報は発行するプロセス自体が、社内コミュニケーション活動でもある
例えば、座談会は、それ自体がコミュニケーションのキッカケ作りとなる
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社内報の創刊理由

どのような理由付けで社内報を発行するか
結構大きな課題となることがある
 
「社内報を発行してどうなるの?」
「売上があがるの? 効果は?」
 
メンバーが中心になって、社内報を創続きを読む

公開座談会の試み

社内報の企画、座談会
座談会は、記事にして読まれる、という目的とともに、
いままで話したこともなければ、会ったこともなかったメンバー同士の組み合わせにより
座談会以降、仕事のやり取りが発生する、そのよ続きを読む

イベントとの連動を考える

このごろ、リアルな場、研修やイベントと社内報の連動を考える場面が多い
リアルの場には臨場感があり、そのときは盛り上がるのだが、
その時の気持ちが継続しないで、元の木阿弥・・・
そんな事態を解消するため続きを読む

読者目線で内製化

先日、ある企業に訪問
最近社内報を創刊して、現在三号目を制作中
 
責任者の方に、社内報の制作スタンスをお聞きした
とにかく、読者を大切にしている
迷ったら、読者の視点に立ち判断している
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「学び」はコミュニケーションである(10)最終回

1月からスタートしたこのテーマも最終回である。
思いつくまま、つらつらと続けてきたが、自分なりの気づきを並べたようなものだ。
今回は最後に「学び」の中身について考えていきたい。
 
以前より続きを読む

グループ会社間のメディアミックス

紙とWebのメディアミックスは、いまは当たり前の世界
速報性のコンテンツはWeb
じっくり読まれせるコンテンツは紙
それ以外にも、事実はWeb、人は紙
各社各様のメディアミックスがされているかと思う
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自分たちで考えた活動だから困難なことも乗り越えることができる

他人が描いた改革活動のシナリオではリスクは取れない、
 
新しいことをやる時には、批判や非協力など困難なカベがでてくる。
 
そのカベを乗り越えなければ前に進めない。
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社内報セミナー 東京開催 5/25(金)

アイコム協会が主催する、社内報セミナーのご案内です。
開催日:5月25日 15時~17時30分
開催場所:東京新宿 株式会社ハル 東京事務所にて
http://www.harugakita.jp/co続きを読む

「学び」はコミュニケーションである(9)

このシリーズもそろそろ区切りがつきそうである。あと2回ぐらい
だろうか。今回は、学びを支える組織風土について考えていきたい。
 
前回の学びと組織の関係の原則に即していえば、学べる関係として
組織を眺続きを読む