掲載される側も考えて

  

とあるセミナーのレジュメを作成するため、

いろいろな資料を調べていたときで出会った

 

「紙とか電子とか関係ない、

メディアのスティタスがあがれば、

原稿も集まり、読まれる」

という担当者の話があった

 

取材されるときは、いかにかっこよく掲載できるか

掲載されてうれしいメディアを目指しているとのこと

 

読者を意識して、読みやすい、わかりやすい誌面の作成

これはどこも目指すところである

しかし、掲載される側の視点に立ち、

掲載されてうれしい誌面にする

ということはあまり聞かれない

 

掲載される側にとって見れば、

かっこよく掲載されれば、それによりモチベーションも高まる

また掲載されたくて、記事の投稿もされる

そんな好循環も考えられる

 

また、メディアの品質維持のめたに、

そのまま掲載せずに、かならずリライトもしているとのこと

 

品格のあるメディア、風格のあるメディアを目指しているのだそうだ

 

掲載される側、

その視点から、まだまだやることは多そうだ