公開座談会の試み

  

社内報の企画、座談会

座談会は、記事にして読まれる、という目的とともに、

いままで話したこともなければ、会ったこともなかったメンバー同士の組み合わせにより

座談会以降、仕事のやり取りが発生する、そのような出会いの場の創出でもある

つまり、こと座談会に関する限りでは、座談会そのものが

コミュニケーション活性化の手段ともなっている

 

ここまでは、誰でもが想定できる

 

この座談会を公開してみるのはいかがだろうか

公開座談会

参加型座談会

 

参加者の意見、アンケートも取り集め、社内報の記事に展開する

企画の厚みが、そして臨場感が演出できるだろう

 

さらに、座談会メンバーだけでなく、

聴衆として参加したメンバー相互にも、出会いの場を提供できる

コミュニケーションのきっかけ作りにも一役買うことになる

 

社内報の取材、インタビュー、そして座談会

公開することで、さまざまな効果が期待できるのではなかろうか