社内報の活用方法

  

社内報は発行することが目的ではない

とはよく言われることである

社内報は発行するプロセス自体が、社内コミュニケーション活動でもある

例えば、座談会は、それ自体がコミュニケーションのキッカケ作りとなる

 

そして、発行した後も活用方法がある

 

例えば、社内報で発したメッセージについて、

フォーラムを開いたり、意見交換会、勉強会を開いたり

社内報をサカナにコミュニケーションをしてもらう、というものである

 

社内報でのメッセージがどのように捉えられているかが、直接把握できる

また、読者の関心事もダイレクトに把握できる

さらに、その模様を次号以降の社内報に掲載してみる

また、その反応を見てみる・・・

 

このように、発行するだけではなく、それをさらに活用していく

そのようなことも考えられるのではなかろうか

社内報のPRもしっかりとできる

 

もっと自由に、社内報の可能性を考えてもいいかと思う