カテゴリー: 「社内活性化、風土改革の基本」 コラム

カベ

組織風土の問題を別の表現をするとき、私たちが何か行動しようとするとぶつかる「カベ」で表現するとわかりやすい。
古い情報ですが、国会原発事故調の最終報告書の抜粋版が7月6日の各紙に掲載されました。
報告続きを読む

企業倫理・CSR問題と風土体質の問題

先日、企業倫理・CSRについて実践研究・普及活動をしている方と情報交換をさせていただきました。
 
情報交換をさせていただいて、あらためて、企業の不祥事問題と企業風土問題の関係性を認識しました。
 
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自分たちで考えた活動だから困難なことも乗り越えることができる

他人が描いた改革活動のシナリオではリスクは取れない、
 
新しいことをやる時には、批判や非協力など困難なカベがでてくる。
 
そのカベを乗り越えなければ前に進めない。
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想像するより現地(現場)に立って感じたことを大事にする

先日、長野県大町青年商工会議所の「組織改革・支援セミナー」に講師として参加した。
 
テーマは「自分の頭で考え、主体的な思考行動を引き出すマネジメント」。
 
テーマに合わせて、ま続きを読む

開発部門のミッションは「信頼と安全」

新聞やTV等で孤独死のニュースが流れている。決まって周囲は異変に気づいていたという。例えば、定期的に介護用品を届けている業者も異変に気づいていたという。
 その時に、もう一歩、おかしいと思ったら次の行続きを読む

一人一ミッション

改革をお手伝いしていると私自身が学ぶことばかりです。
 
風土改革の支援をさせていただいている企業が「ミッションを重視する経営」にハンドを切りました。
 
以前は、年度毎に方針と課続きを読む

上司にとって耳の痛い話をすることは一番槍をとることよりも難しい

先日、会社の総務部門に関わっている人たちの風土改革への取組みに対する表彰式があり、私も審査員の1人として参加しました。
 
審査委員長は作家の童門冬二さん、その他の審査員は私を含めて4名です続きを読む

ブラブラ社員のすすめ

古い、とても古い話ですが、1996年5月11日の毎日新聞「TOKYOヌーボー」に「ブラブラ社員」が次のように紹介されました。
 
 
 男性は、ある大手自動車メーカー社員の手塚利男続きを読む

「おかしいと思います」と言える組織風土づくり

今日は、企業の不祥事と普段の上司の言動との関係について自分の小さな体験も含めて話してみたいと思います。
 
大きな組織になると一般社員が何をやっているか、どういう価値観で仕事をしているか、上司は部下に続きを読む

経営改革のやり方を間違えると組織風土が病んでくる

役員層やマネジメント層の人間観によっても組織風土が形成されます。
 
マネジメントに関わる人の人間観に、「人に任せていたら何をするかわからない、隙があればサボるのではないか、絶えず指示命令をしないと動続きを読む